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 福岡 朝倉市豪雨6日はヘリコプターが出せない悪天候

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孤立地区での救助活動が本格化 福岡 朝倉 | NHKニュース - NHKオンライン
2017/07/07 - 福岡県朝倉市では孤立していた地区の住民を自衛隊や消防がヘリコプターで救助する活動が7日朝から本格化しています。
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九州北部で記録的豪雨 ニュース同時提供
孤立地区での救助活動が本格化 福岡 朝倉

孤立地区での救助活動が本格化 福岡 朝倉

7月7日 8時30分

福岡県朝倉市では孤立していた地区の住民を自衛隊や消防がヘリコプターで救助する活動が7日朝から本格化しています。

朝倉市では、地区につながる道路が寸断されるなどして孤立した人が、6日夜の時点で193人に上っています。

自衛隊や消防などは、7日朝、夜が明けるのを待って、孤立した地区の住民をヘリコプターで救助する活動を本格化させています

朝倉市役所の横の甘木公園では午前6時半ごろ、朝倉市杷木松末から80代の夫婦が搬送されてきました。広場では、待機していた災害派遣医療チーム、「DMAT」の医師が早速、健康状態などを確認していました。

運ばれてきた82歳の女性は「食べるものもなく、救助されるまで生きた心地がしませんでした。助けてもらいひとまず安心です」と話していました。

また自衛隊のヘリコプターは、天候不良のため予定より1時間遅れて午前6時半から活動を始めました。

市役所横の広場では担架を持った5人のレスキュー隊員が自衛隊のヘリコプターに乗り込み、孤立している集落が点在している黒川地区などに向かいました。

地区では小学校の近くに40人を超える住民が救助を求めて集まっているということで、自衛隊はこうした住民を搬送し、DMATの医師が直ちに診療に当たることにしています。

救出され安ど 避難生活への不安の声も

福岡県朝倉市の孤立した地区から消防や自衛隊のヘリコプターで救助された人たちからは、安どとともに避難生活への不安の声が聞かれました。

朝倉市杷木の松末地区の梶原ミドリさん(78)は「家も何もかも流され、山の上に登って一晩過ごしました。命だけは助かりましたが、これからが不安です」と話していました。

同じく杷木の松末地区の田中昌樹さん(73)は「妻とふたりで一晩明かしました。一睡もできず不安でした。助けていただいて感謝しています」と話していました。

家族との再会を喜ぶ

福岡県朝倉市では、7日朝からヘリコプターを使って孤立した地区の住民の救助活動が続けられていて、待っていた家族と再会を喜び合う姿が見られました。

福岡県朝倉市では、7日朝6時半ごろから、自衛隊がヘリコプターでレスキュー隊員を派遣し、孤立している黒川地区で救助活動が続けられています。午前8時ごろ、自衛隊のヘリコプターで市役所近くの広場に搬送された男性は、涙を流しながら待っていた家族との再会を喜んでいました。救助された黒川地区の町田弘さん(73)は「10ほどあった集落の家屋は、1つか2つを残して流されてしまいました。助かって、家族ともう一度会うことができて本当にうれしいです」と話していました。町田さんの孫の金丸晃希さん(20)は「生きていると信じていました。顔を見て本当にほっとしました。生きていてくれてよかったです」と涙ぐみながら話していました。





【九州豪雨】救助ヘリ40機以上が出動できず 悪天候で

                                
朝日新聞デジタル  |  執筆者: 朝日新聞社提供
投稿日: 2017年07月06日 08時56分 JST 更新: 2017年07月06日 08時56分 JST
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救助ヘリ40機超、出動できず 九州豪雨、悪天候で

 
九州北部の豪雨で多数の安否不明や土砂災害が発生していることを受け、菅義偉官房長官は6日午前6時40分すぎ、臨時の記者会見を開き、自衛隊や警察、消防約7500人態勢で救助活動にあたっていることを明らかにした。政府は同日午前、関係閣僚会議を開き、対応を協議する。

 菅氏は福岡県朝倉市や同県東峰村、大分県日田市で「数多くの安否不明に関する情報がある」とし、「被害情報の収集に全力をあげている」と述べた。現地が非常に混乱しているといい、「情報を政府としても確認しきれていない部分がある。とにかく救助、復旧に全力を挙げる」とした。天候が悪く、四十数機のヘリコプターが待機したままだという。

 一方、福岡県東峰村では、土砂の崩落などで村への道路が全て遮断されて孤立しており、菅氏は「道路の復旧に全力であたっている。開通次第、救助活動にあたる」と話した。

 政府は福岡、大分両県に情報先遣隊チーム2隊を派遣。被災自治体と連携し、必要な対応策をとっていくとしている。

(朝日新聞デジタル 2017年07月06日 08時00分)
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